2009年06月28日

前節の悪夢を払拭する、聖地・駒場でのハイパフォーマンス!

J1 09 15節
@浦和駒場スタジアム
浦和レッズ22-00ヴィッセル神戸
0-0
●得点者
2分エジミウソン、42分高原
●スタメン
GK都築
DF山田(暢)、闘莉王、阿部、
永田拓也
MF啓太、細貝、山田(直)、原

●交代
70分永田→高橋(峻)
80分原口→ポンテ
87分山田(直)→西澤代志也


6/27(土)
天候:晴れ
観衆:
1万8777人


◎ワンポイント
今シーズン、リーグ戦唯一の駒場開催(やはり2万人弱の収容では狭いっすよ)。
ルーキー永田(DF)がスタメンで起用されるなど、いっそうフレッシュになった顔ぶれでの神戸戦(もちろん原口、山田直も元気に出場)。
前半2分、山田直を起点としたパスからエジミウソンが先制点。これで一気にサポーターのボルテージもヒートアップ。逆に狭い駒場ならではのサポーターコールが、いっそう神戸の選手にプレッシャーを与えたに違いない。
そして待ちに待った高原の、今シーズン、リーグ戦における初ゴール。ペナルティエリアで受け取ったパスを反転するなり、一気に蹴り込んだ。これぞ本来の高原の持つ、スピードとセンスあるシュートだった。
後半にはポンテが久々に戦列復帰を果たした。
これから夏に向けて、アタマひとつ半抜け出している鹿島を追撃できる条件が少しずつ整ってきた。(今日試合の鹿島の戦いぶりにも注目。先日、ACLベスト16での敗退のショックがどこまで尾を引いているかっていうところで)
posted by Kan at 15:25| REDS備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする